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秘境駅を歌う、語る 幌延でフェス 100人集う

 【幌延】人里離れた「秘境駅」を生かした観光振興に取り組む宗谷管内幌延町は30日、町内の問寒別生涯学習センターなどで「秘境駅フェスタ2017inほろのべ」を開いた。地元住民や道内外の鉄道愛好家ら約100人が集まり、秘境駅をテーマにしたライブやトークなどを楽しんだ。

 幌延はJR宗谷線の町内8駅のうち、6駅が秘境駅として知られる。町は鉄道資産の活用を観光振興の柱に据え、2015年からフェスタを開催。JR北海道から廃止提案があった糠南(ぬかなん)駅、下沼(しもぬま)駅、南幌延駅の無人駅3駅の維持管理費を負担して存続させている。

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