PR
PR

道央道登別東―白老無料 国道36号不通で2カ月

 【白老】台風18号の影響で胆振管内白老町の国道36号の一部が18日から通行止めになっていることを受け、東日本高速道路(ネクスコ東日本)北海道支社は27日、国道の代替路として道央自動車道登別東インターチェンジ(IC)―白老IC間の約19キロを国道が仮開通するまでの約2カ月間、無料にすると発表した。

 国道36号は18日の台風による大雨の影響で、敷生(しきう)川に架かる竹浦橋の橋脚が沈下し、同橋を含む前後約600メートルで通行止めが続いている。現在は同橋の上流側を通る町道が迂回(うかい)路になっているが、道幅が狭く事故が相次いだり、渋滞が発生したりしている。

残り:93文字/全文:373文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
道新おためし読みアンケート
ページの先頭へ戻る