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大谷の夢 ナインも期待 今オフ大リーグ挑戦

 今季終了後に大リーグに挑戦する意向が明らかになった大谷は13日、札幌ドームで報道陣の問いかけに対して「すみません」と一言だけ残し、この日は決断についての言及はないまま球場を後にした。

 前日は先発投手として78球を投げて勝ち投手となった。体の疲れを取るため、この日は札幌ドームで行われたロッテ戦は欠場。試合前にランニングや壁当て、キャッチボールなど軽い練習メニューをこなし、試合中に14日に先発する有原らとともに引き揚げた。

 球団はシーズン終了後に大谷の考えを確認する方針だ。末沢オーナーは「本人の意思があると思うが、今のところはわからない」と話すにとどまった。吉村チーム統轄本部長兼ゼネラルマネジャー(GM)は「昨年の契約更改の時に、オフにまた話し合うとした段階から何も変わっていない」と、引き続き大谷の決断を尊重する考えを示した。

 チームメートからは大谷の新たなステップの活躍に期待する声も聞かれた。大谷と同じ2013年入団の鍵谷は「今年なのかわからないけど、メジャー志向なのはみんな知っていたし、いずれ行くのはわかっていた。すごく刺激になるし、一ファンとして(大谷)翔平がどんなプレーをするのか楽しみ」と話した。

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