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泊原発の地盤調査 北電立て坑掘削を開始
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 【泊】北海道電力は今月上旬から、泊原発(後志管内泊村)敷地内の埋め立て地盤の状態を確認するため、立て坑の掘削を始めた。原子力規制委員会による泊3号機の新規制基準審査に備え、埋め立て地盤全体のデータを拡充する狙い。

 北電や道によると、立て坑は「泊1、2号機」と「3号機」の海側に1カ所ずつ設ける。開口部は数メートル四方で、深さ10メートル程度。埋め立て地盤は砕いた岩を使っており、地表から1・5メートルごとに岩石の種類などを調べ、地盤の安定性を確認する。

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