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強い雨、道道夕張岩見沢線で路面崩落 JRに運休、遅れ

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 【岩見沢】札幌建設管理部岩見沢出張所は13日午後6時ごろ、道道夕張岩見沢線で、夕張市との境界に近い岩見沢市側の谷側の路面が幅約1メートル、延長約15メートルにわたり崩れているのをパトロール中の職員が発見し、同7時から岩見沢市栗沢町万字二見町―夕張市丁未(ていみ)間11・4キロを土砂崩れのため通行止めにした。人への被害は確認されていない。現場付近の雨量観測所で同日午後4時半ごろ、10分間に18ミリの激しい雨を観測。解除日時は未定。14日午前9時ごろから現場を調べる。

 空知地方などで強い雨が降った影響で13日、JRは普通列車4本が運休、少なくとも特急5本など計11本が遅れ、約1200人に影響した。JR北海道によると、石勝線南千歳(千歳市)―滝ノ上(夕張市)間、室蘭線遠浅(胆振管内安平町)―古山(空知管内由仁町)間で雨により、徐行運転を行ったため。

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