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真駒内屋内競技場 道、「国立」での再整備目指す 札幌五輪招致視野に
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 札幌市と道が2026年の招致を目指す冬季五輪・パラリンピックに関し、道が札幌市南区の道立真駒内公園屋内競技場について国立施設としての整備を目指していることが分かった。現在の競技場は1972年の札幌冬季五輪会場として国が整備した経緯がある。国に再整備を求めて地元負担を抑える狙いで、道は市にもこの考えを伝えている。

 道が国に再整備を求めるのは「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」。道と市が日本オリンピック委員会(JOC)に提出した開催提案書では26年の札幌五輪の際にフィギュアスケートやショートトラックの会場として利用する計画だ。

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