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台湾、脱原発へ洋上風力 大規模発電所計画 狭い陸地、海峡に活路

 2025年の脱原発を目指す台湾が、海上で発電する洋上風力発電所の大規模な建設計画を進めている。原発による発電をゼロにする代わりに、電源構成に占める再生可能エネルギーの比率を5%から20%に引き上げる取り組みの一環。現地を訪れ、東京電力福島第1原発事故を教訓にしたアジアでは前例のないプロジェクトの現状と課題を探った。

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