PR
PR

倶知安町「宿泊税」19年までに 町長が表明

[PR]

 【倶知安】後志管内倶知安町の西江栄二町長は13日、町議会の一般質問で同町が導入を検討している法定外目的税の「宿泊税」について、2019年11月ごろまでに徴収を始めたい考えを示した。具体的な日程について正式表明するのは初めて。

 西江町長は「1年後の議会で税条例を提案し、19年のスキーシーズンまでには施行したい」と明言した。

 「観光税」の導入を検討する道とは情報共有をしていると説明。同じく宿泊税など法定外目的税導入を検討している同管内ニセコ町と連携し、「制度設計などを道としっかり調整したい」と強調した。使い道については「町全体がリゾートとして発展するための財源にする」と述べた。税額については言及していない。

残り:423文字/全文:729文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
道新おためし読みアンケート
ページの先頭へ戻る