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川西にバイオガス施設 帯広市 建設向け利用調査開始へ

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 帯広市は川西地区に、家畜ふん尿を処理するバイオガスプラントを建設するため、本年度から利用調査を始める方針を13日開かれた市議会議案審査特別委で明らかにした。市農政課によると、市内のバイオガスプラントは中島地区に1基あり、川西で実現すれば2基目。プラントの規模や完成年は未定だが、総事業費は億単位に上る見通し。

 西本嘉伸氏(市政会)、村田光成氏(同)、楢山直義氏(民進市民連合)への答弁で市が明らかにした。

 市は川西農協と共に8月31日、「帯広市川西地区バイオマス推進協議会」(代表・米沢則寿市長)を設立。建設に向けた調査を行うため市は道の「地域新エネルギー導入加速化調査支援事業」に補助金申請した。本年度の利用調査費は総額479万円で、市はこのうち309万円を協議会に支援する補正予算案を定例市議会に提案した。

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