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車のナンバー偽装、計画的犯行か 神戸の射殺事件、盗難車の疑いも

 神戸市長田区で指定暴力団神戸山口組から離脱した新組織「任侠山口組」関係者が射殺された事件で、犯人グループが現場に乗り捨てた車は所有者が分からないようにナンバーが偽装され、盗難車の疑いもあることが13日、捜査関係者への取材で分かった。近くの防犯カメラに、任侠山口組の織田絆誠代表(50)が乗っていたとみられる車列や、拳銃のようなものを持っている人物などが写っていたことも判明した。

 目撃証言などから、犯人グループは神戸山口組傘下組織の関係者の可能性が高く、長田署捜査本部は、織田代表を狙った計画的犯行とみて行方を追っている。

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