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祖母刺した疑い、少年逮捕 広島県東広島市

 広島県警は13日、同居している祖母(68)を包丁で刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、同県東広島市の会社員の少年(18)を現行犯逮捕した。祖母は病院に搬送されたが、意識があり命に別条はない。

 逮捕容疑は同日午前7時45分ごろ、アパート1階の自宅で祖母の胸などを包丁で複数回刺し、殺害しようとした疑い。「殺そうと思って刺した」と容疑を認めている。

 県警によると、少年は祖母と母親の3人暮らし。犯行を目撃した母親が110番した。県警は詳しい経緯や動機を調べている。

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