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日ハム大谷、今オフ大リーグ挑戦の意向固める

 プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平選手(23)が今季終了後、ポスティングシステム(入札制度)を使って米大リーグに挑戦する意向を固めたことが13日、分かった。関係者によると、昨季終了後から本人のメジャー挑戦の意思は変わっておらず、球団は今季終了後に話し合う方針。大谷選手は同日昼、試合が行われる札幌ドームに無言で入った。

 大谷選手は岩手・花巻東高から2013年にドラフト1位で日本ハムに入団。日本球界最速の165キロを誇る本格派右腕と、球界屈指の長打力を持つ左打者の、投打の両面を備えた二刀流として前例のないプレーを続けてきた。16年は投手として10勝4敗、打者としては打率3割2分2厘、22本塁打を記録し、パ・リーグの最優秀選手(MVP)に選出。今季は右足首痛と左太もも裏の肉離れで出遅れ、投手としては12日に初勝利を挙げたばかりだった。

 大谷選手は高校3年だった12年、大リーグ挑戦を表明したが、ドラフトで指名した日本ハムから二刀流での育成方針などの説明を受け、日本のプロ野球入りを決めた経緯がある。日本ハムは16年12月、17年オフ以降のポスティングシステムを使った大リーグ挑戦を容認する考えを伝え、大谷選手に決断を委ねていた。

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