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国鉄改革とJR北海道問題

 1987年の国鉄改革から30年。東海道新幹線や山手線といったドル箱路線を持つJR東日本、東海、西日本の本州3社が毎年数千億円の営業黒字を出す一方、JR北海道は大幅な路線縮小の危機にさらされ、沿線地域に暗い影を落としている。「分割民営化」による鉄路の維持・活性化を目指した改革をどう総括し、いかに修正していくべきなのか、識者に聞いた。

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