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野球U―18日本代表が帰国 清宮「成長できた」

 野球のU―18(18歳以下)ワールドカップで3位となった高校日本代表が12日、羽田空港に帰国し、高校最後の大会を終えた主将の清宮幸太郎(東京・早実)は「人間的にも野球人としても成長できたと思う」と実感を込めた。

 進学かプロか、今後の進路はまだ決めていないという。それでも2020年東京五輪出場を目標に掲げ「トップチームのジャパンに入りたい。今のままでは力不足なのでもっと練習して頑張りたい」と話した。

 日本は3大会連続でメダルを獲得したが、初優勝に届かなかった。小枝守監督は「大きい体格のチームが日本流の緻密な野球をやり始めた」と話した。

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