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武田久、日ハム退団へ 他球団で現役続行探る

 プロ野球北海道日本ハムの守護神として最多セーブのタイトルを3度獲得した武田久投手(38)が12日、今季限りで日本ハムを退団し、他球団で現役続行する考えを固めたことを明らかにした。武田投手は球団から引退を勧められたが、「引退する意思はない。やれるところまでやりたい」と話している。

 武田投手は徳島・生光学園高から駒大、日本通運を経てドラフト4巡目で2003年入団。170センチの小柄な体を生かした低く沈み込む独特のフォームから、勢いのある直球を投げ込んでリリーフとして活躍。06年に最優秀中継ぎ投手、09、11、12年に最多セーブ投手に輝いた。

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