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米同時テロ、東日本大震災 鎮魂の和太鼓響く 札幌で7団体演奏

 米国の中枢同時テロから16年、東日本大震災から6年半を迎えた11日、和太鼓演奏で犠牲者を追悼するイベント「9・11祈る」が、札幌市南区の石山緑地で開かれた。札幌や室蘭、旭川などから7団体約60人が出演し、鎮魂の祈りを込めて太鼓の音を響かせた。

 室蘭登別太鼓連盟会長の太田義高さん(60)の呼び掛けで、道内の和太鼓愛好者でつくる実行委が2013年から開催し、5回目。室蘭市が所有する道内最大級の和太鼓「神(カムイ)」を使った演奏もあり、情熱的で迫力ある音が響き渡った。

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