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ハリケーンで650万世帯が停電 直撃の米南部州

 【ワシントン共同】大型ハリケーン「イルマ」が直撃した米南部フロリダ州の当局者は11日、約650万世帯が停電となったと明らかにした。州人口の3分の2が影響を受けた可能性があり、一部は今後数週間にわたって電気なしの生活を強いられる恐れがある。

 米ハリケーンセンターによると、イルマは11日、勢力が弱まり熱帯低気圧に変わったが、今後も高波や突風などに注意が必要としている。ホワイトハウスで記者会見したボサート大統領補佐官は、甚大な被害を受けた州沿岸部の住民が帰還するまでには時間を要するとの見方を示した。

 ロイター通信によると、少なくとも計41人が死亡した。

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