PR
PR
初の五輪代表・LS北見「金」に照準 体力向上、高精度ショット武器

 来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪出場を懸けた女子日本代表決定戦の最終日は10日、北見市アドヴィックス常呂カーリングホールで第4戦が行われ、LS北見は中部電力を9―5で下し、通算3勝1敗で初の五輪切符を獲得した。

 LS北見は今後、海外遠征を中心にした日程で五輪に備える。12日にカナダに出発し、現地の大会などに出場。一時帰国後、オーストラリアで開かれるパシフィック・アジア選手権(11月)に出場する。12月は長野県軽井沢町で行われる軽井沢国際選手権に出場予定。来年1月開幕の日本選手権(名寄市)には出場しない。平昌五輪の女子カーリングは2月14日に開幕し、10カ国・地域がメダルを争う。

 過去五輪出場2回の本橋が故郷の北見市で結成し、若い4人が命を吹き込んだLS北見が、初の五輪切符を得た。次の目標は五輪での金メダルだ。

残り:1453文字/全文:1814文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
道新おためし読みアンケート
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る