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日ハム新球場、高さ70メートル想定 札幌市に提示

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 プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク(BP)構想で、札幌市と球団は11日、札幌ドーム内の球団事務所で5回目の実務者協議を行った。球団側は札幌で新球場を設ける場合の屋根の高さについて、札幌ドームとほぼ同水準のグラウンド面から約70メートルと想定し、周辺環境への配慮から地面を掘り下げて建て、日陰が大きくならない外観を検討していることを、市側に伝えた。

 札幌市内の候補地は、旧道立産業共進会場周辺(札幌市豊平区、12・7ヘクタール)と北大構内(同北区、約10ヘクタール)の2カ所。球団はこの日、非公開で行った協議で、2候補地での施設配置案を市側に提示した。配置案は平面図で、約5ヘクタールの球場に加え、商業施設や駐車場、広場の場所を大まかに示す内容。

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