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LS北見、初の五輪 結成7年市民後押し 市が祝福の懸垂幕

 北見に生まれ、育った5人のカーリング娘が、悲願の大舞台に立つ。北見市常呂町で8~10日に開かれたカーリングの平昌冬季五輪女子日本代表決定戦で、ロコ・ソラーレ(LS北見)が中部電力を下し、初の五輪切符をつかんだ。チーム結成から7年。選手は温かく見守ってきた地元の人々への感謝を口にした。決定の瞬間、応援席の市民は喜びを爆発させ、市内は懸垂幕などで祝福ムードに包まれている。

 市は10、11日、懸垂幕を4カ所に設置。「ピョンチャンオリンピック出場おめでとう!」の言葉と主将の本橋麻里選手(31)はじめ5人全員の名前を記している。

 4月に五輪出場を決めた男子のSC軽井沢クラブ(長野)に在籍する北見市出身の平田洸介選手(25)の名前も記し、カーリングのまちからの“五輪アベック出場”を祝っている。

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