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ティラノサウルス全身骨格模型展示 16~24日むかわ四季の館 むかわ竜の一部も

 【むかわ】町が購入した大型肉食恐竜ティラノサウルスの全身骨格模型(レプリカ)が16~24日、町鵡川地区の多目的施設「四季の館」で初公開される。会場には町穂別地区で発掘されたハドロサウルス科恐竜(通称・むかわ竜)の化石の一部も展示。期間中は専門家の講演も行い、町は恐竜への関心を高める狙いだ。

 レプリカの原型となるティラノサウルスは1991年にカナダで発見された通称「スコッティ」。全長は12メートル。これまで発見されたティラノサウルスの全身骨格としては世界最大級で、保存状態も良いのが特徴だ。

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