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北日吉 初の全道へ 16日から札幌で少年野球新人戦「強みのチームプレー見せる」

 函館の小学生の軟式野球チーム「北日吉ブルーシャークスポーツ少年団」(越中谷正弘監督、16人)が、2000年2月のチーム創設以来初めて全道大会に出場する。選手たちは「強みのチームプレーを見せたい」と話し、練習に精を出している。

 出場するのは16日から札幌市で開かれる新人戦の太陽グループ杯争奪全道少年軟式野球選抜大会で、道内各支部代表の16チームが参加する。北日吉ブルーシャークは8月20日に知内町で開かれた同大会渡島支部代表決定戦の決勝で、大中山野球スポーツ少年団を6―3で制して優勝し、出場を決めた。

 決勝の一回に左越え三塁打を放ち、自ら先制のホームを踏んだ三本木大翔(とわ)君(10)は「先制してやろうと思い、低めの球を打った。うれしくて気持ち良かった」と笑顔を見せた。5回を投げたピッチャーの菊池宙斗君(10)は「シャドーピッチングで練習した成果がでて、ストライクが前より入るようになった」と手応えを話す。

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