PR
PR

快走、ご当地入場券 JR北海道 発売1カ月余で10万枚超

 JR北海道は、7月20日に売り出した「わがまちご当地入場券」の販売枚数が、8月末までに10万枚を超えたことを明らかにした。現在、売り上げ1位は乗降客数が最も多い札幌だが、2位に北海道新幹線開業に伴い新設された新函館北斗駅(北斗市)がランクイン。3位にはJRが廃止方針を示す札沼線の新十津川駅(空知管内新十津川町)が入った。鉄道ファンや観光客らの人気を集めている。

 ご当地入場券(1枚170円)は鉄道利用を増やし、地域を盛り上げようと、全国のJRでは初めて企画。各自治体1駅を条件に公募し、表面に列車が沿線を走る写真と駅スタンプ、裏面に自治体から寄せられた観光地やグルメの情報を載せている。現在は道内と青森の99駅で販売している。

 JR北海道によると、夏の観光シーズンと重なったこともあって出足は好調で、8月末までに10万9446枚を売り上げた。

残り:477文字/全文:850文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
道新おためし読みアンケート
ページの先頭へ戻る