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赤く染まる能取湖畔 さんご草祭りが開幕 網走

 【網走】市卯原内(うばらない)の能取湖畔にあるアッケシソウ(サンゴソウ)群生地で9日、第54回能取湖さんご草祭り(卯原内観光協会主催)が始まり、来場者が赤く色づくアッケシソウや、地元の味覚などを楽しんだ。10日まで。

 会場には能取湖産ホタテの網焼きや、網走名産の揚げかまぼこなど地元グルメを提供する屋台や、ミニ電車の体験コーナーなどが設けられた。

 群生地の広さは4ヘクタール。生育不良で2011年には10分の1程度に縮小したが、地域住民や地元企業、東京農大の協力で、植生は以前の状態に回復しているという。同観光協会によると色づきは6分程度で、ピークを迎えるのは約2週間後。

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