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国道沿いの歩道で「カフェ」 椅子設け景観満喫 留萌

 【留萌】市内の船場公園前を通る国道231号の歩道で9日、オープンカフェ「BYWAY CAFE」が開かれた。国道の敷地内で開かれるカフェは道内初で、来場者は留萌港の景色や心地よい風を感じながら、ゆったりとした時間を楽しんだ。園内では初の「留萌自転車体験会」も開かれた。
自転車試乗体験も

 カフェは昨年末、国道沿いを利用した収益活動が可能になる「道路協力団体」として国土交通省の指定を受けた「萌(も)える天北オロロンルート運営代表者会議」(西大志代表)が初めて企画。歩道にテラスパラソル3基と椅子12脚を設置し、コーヒーや紅茶などを販売した。

 自転車体験会は、自転車を通じた地域活性化を図る留萌開建などが主催。ペダルやブレーキが無く、足で地面を蹴って走る幼児向け二輪車「ストライダー」の試乗体験は、小学校低学年ごろまでの子どもがひっきりなしに挑戦するほど大人気だった。

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