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道内の海水浴場外事故、10代4割 5年間で22人死亡

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 2012~16年の5年間に道内の海水浴場外で遊泳中に事故に遭った63人のうち、約4割が中高生を中心とする10代だったことが、第1管区海上保安本部(小樽)のまとめで分かった。

 事故の内訳は10歳未満が5人、10代が24人、20代が16人、30代が7人、40代が7人、60代が4人。10代は中高生グループが友人同士で遊泳中に深みにはまって溺れるケースが多かった。63人のうち22人が死亡しており、10代は6人だった。

 居住区別では札幌市が全体の5割近い29人。次いで石狩市と函館市が6人、小樽市は室蘭市、余市町と同数の3人だった。死亡した22人のうち、12人が札幌市だった。

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