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陶器の駒、記念品に 「将棋の日」向け高等支援学校製作

 市立札幌豊明高等支援学校(札幌市北区西茨戸)の生徒が陶製の将棋駒マグネット作りに取り組んでいる。11月の第43回「将棋の日」in札幌の子ども将棋大会・教室(4日、札幌・わくわくホリデーホールなど)で記念品として配る。

 駒作りは工芸ものづくり科窯業班1~3年生の11人が担当。厚さ8ミリの粘土に、王将や飛車などに「と金」を加えた9種類の文字を判押しし、窯焼きを2度する。出来上がった駒の裏に、流通サービス科の2、3年生11人が磁石を貼り付け、検品して包装する。窯業班の班長、木村祐介さん(18)は「駒の形に粘土を切るのが予想以上に難しかったです」。

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