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民間ロケット開発の未来

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 日本の民間企業によるロケット開発が本格化している。十勝管内大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ(IST)」は7月30日、観測ロケット「MOMO(モモ)」の初号機を打ち上げ、「民間時代」の扉を開いた。すでに2号機の開発に着手しており、再び高度100キロ以上の宇宙空間を目指す。東京ではキヤノン電子、IHIエアロスペースなど4社が小型衛星専用のロケットを開発する企画会社を設立した。民間のロケット開発の展望について、道内で宇宙開発に携わる2人に聞いた。

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