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地方鉄道の新車購入補助へ 18年度から国交省

 老朽化が進む地方鉄道の車両の改善を後押ししようと、国土交通省が新型車の購入費や現行車の改良費への補助制度を2018年度に創設する方針を固めたことが5日、分かった。燃費が優れた新型ディーゼルカーや省エネタイプの電車の導入により運行コストを削減することで、鉄道会社の経営改善につなげる狙いだ。

 18年度予算の概算要求に3億5千万円を計上し、車両購入費や改良費の最大3分の1を支援する仕組みを検討している。支援対象は中小私鉄や第三セクターなどの地方鉄道96社で、地元自治体による財政面などでの協力を条件にする方向で調整する。

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