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ドローンが見た釧路どんぱく花火 3尺玉など間近に

 道内最大級の「3尺玉」を含む約1万発の花火が打ち上げられた、9月2日の「第14回釧路大漁どんぱく」(連絡協議会主催)花火大会。釧路の晩夏を飾る大イベントを、今回初めてドローンを使って空撮した。普段見られないアングルからの映像により、夜空を彩る大輪の迫力が伝わってきた。

 撮影を行ったのは、小型無人機「ドローン」などを販売するAIRSTAGE(エアステージ)=釧路管内弟子屈町。許可を受け、2台のドローンを駆使し、打ち上げ場所上空から花火大会を狙った。全長150メートルのナイアガラやスターマインが広がる様子もくっきり。北防波堤から打ち上げられた3尺の大玉は、他の花火とケタ違いの高さと大きさが分かる。

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