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渡辺竜王対深浦九段 早指し 札幌でJT将棋

 トッププロ棋士による公開早指しの「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦北海道大会」(日本将棋連盟、北海道新聞社主催)の開催記念レセプションが1日、札幌市内のホテルで開かれ、トーナメント2回戦第2局を戦う渡辺明竜王(33)と深浦康市九段(45)が健闘を誓った。同シリーズには棋士12人が参加し、全国11会場で順次開催。北海道大会は2日午後3時から札幌コンベンションセンター(白石区東札幌6の1)で行われる。

 渡辺竜王は「毎年力を入れ挑んでいるが負けが込んでいるシリーズ。来場者が『さすがプロは違う』と思うような将棋を指したい」、深浦九段は「最後まで呼吸を緩めることができない相手。早指しなので決断良く指したい」と語った。

 会場の大盤解説は阿久津主税(ちから)八段、聞き手は藤田綾女流二段。観覧無料。これに先立ち、小学生以下の「テーブルマークこども大会」が開かれる。

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