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「北見出たい」中高生42% 前回より増、定住希望は減 市がまちづくり調査

 北見市は1日、市内の中高生約2千人を対象に行ったまちづくりに関するアンケートの結果を公表した。居住地の希望を聞いたところ、「市外へ出たい」との回答が全体の42・1%に上り、2015年の前回調査と比べ5ポイント増加した。逆に市内定住を望む若者は減少傾向で、若者を市内に定着させる施策を拡充しなければ、人口減少が加速しかねない実態が浮き彫りとなった。

 アンケートは19年度から10年間の次期市総合計画の参考にするため、6月23日~7月12日に実施。市内に通学する中学2年生と高校2年生計2030人に学校を通して質問票を送り、92・4%に当たる1876人から回答を得た。

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