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十勝ジャガイモ 収穫上々 ポテチ用も今年は順調

 十勝管内でジャガイモの収穫が最盛期を迎えている。台風の影響で畑が水没し、不作だった昨年から一転、今年の収穫は順調に推移している。一時原料不足になったポテトチップスの製造も安定して進みそうだ。

 同管内有数の加工用ジャガイモの産地、士幌町中士幌の農業、藤田信夫さん(71)の畑では、8月28日からポテトチップスの原料となる品種「トヨシロ」の収穫が始まった。衛星利用測位システム(GPS)による自動操舵(そうだ)のトラクターにけん引された収穫機がイモを掘って集め、乗っている家族ら3人で選別する。作業は1日10時間近く続く。

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