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さっぽろ駅南北線-東豊線 通路の柵、1日から撤去 乗り換え、専用の新改札で

 札幌市は9月1日、市営地下鉄さっぽろ駅の南北線、東豊線の乗り場をつなぐ連絡通路の柵の撤去を始める。柵は地下を南北方向に歩く人の流れを一部遮断していたことから、撤去により移動をスムーズにするのが狙い。1日からは両路線の乗り換えは、改札をいったん出る方法に改める。一方、乗車経路が最短ではなく、遠回りして乗り換える場合は追加料金があらたに生じるため、注意が必要だ。

 さっぽろ駅の南北線と東豊線の乗り場は東西に約250メートル離れ、その間を連絡通路で結んでいる。現在は改札を出ずに両路線の乗り換えができるよう改札内扱いの連絡通路が設けられ、乗客以外も通れる改札外の通路とは柵で仕切られている。

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