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新ひだかの水田、タンチョウ悠々 町内の田嶋さん撮影

 【新ひだか】国の特別天然記念物タンチョウ1羽が町三石歌笛に飛来し、歩いている様子を、町内のカメラマンで理容店経営の田嶋英夫さん(70)が28日、撮影に成功した。

 田嶋さんは同日朝、知人からタンチョウを見かけたと聞き、カメラを手に三石歌笛の水田に出かけたところ、悠々と歩く姿を見つけた。車でゆっくり近づき、数メートルの至近距離から300ミリの一眼レフカメラで撮影した。道写真協会の審査員も務めている田嶋さんは「びっくりしたが、凜(りん)とした風情で品があった」と話した。

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