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鶴居でタンチョウの越冬お手伝い 首都圏学生が採食地整備

 【鶴居】自然保護活動に取り組む首都圏の大学生7人が27日、タンチョウが給餌に頼らず越冬できるようにするための自然採食地を整備しようと、村内の音羽橋付近の水路で周辺に茂る木の枝を切る作業を行った。

 首都圏の学生団体が毎年、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで行っているボランティアワークキャンプの活動。今年は24日から自然採食地の整備や同施設の展示物の作成などを通して、自然保護の現場の様子を学んでいる。

 学生たちはタンチョウが水辺まで入って来やすくなるようにと、スタッフ4人からノコギリの使い方などの指導を受けながら、3時間ほど汗を流した。

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