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【神保康広さん】世界を巡る車いすバスケ元日本代表

 障害者スポーツを通じて、人間の多様性について学ぶ日本財団パラリンピックサポートセンター(東京)の体験型授業「あすチャレ!スクール」。今年2年目で、道内でも7月から授業が開かれている。講師の一人が車いすバスケットボール元日本代表の神保康広さん(47)。かつての「不良少年」は、オートバイ事故で下半身まひを負い、引きこもりを脱してパラリンピアンになった。障害者スポーツの指導のため車いす利用者として初めて国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員を務め、車いすメーカーの敏腕サラリーマンの今も普及活動に取り組んでいる。その半生は味わい深い。

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