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日本ハムのドラフト1位候補 清宮ら高校生が軸

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 日本ハムは21日、札幌市内のホテルで今季4度目のスカウト会議を開いた。吉村浩チーム統轄本部長兼ゼネラルマネジャーは1位候補について「高校生が軸になる」と説明した。

 高校屈指のスラッガー、清宮幸太郎(早実高)や、夏の甲子園大会で4本塁打を放っている捕手の中村奨成(広陵高)が候補に挙がる。9月にカナダで行われるU―18(18歳以下)W杯にも複数のスカウトを派遣し、10月26日のドラフト会議に向けて精査を進める。

 全体の指名候補選手は90人弱。道内関係は5人程度で、夏の甲子園で先発した阪口皓亮(こうすけ)(北海高)らが含まれているとみられる。

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