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サイバー犯罪抑止へ技競う 11県警と警視庁

 サイバー犯罪への対処能力を高めようと、神奈川など11県警と警視庁の捜査員が、情報処理やセキュリティーの技術などを競う競技会が21日、横浜市で開かれた。警視庁が優勝し、2位は神奈川県警、3位は埼玉県警だった。

 各警察1チーム3人の対抗戦で、サイバー犯罪を担当する警察官ら計約40人が参加。ばらばらになっている2次元コードをつなぎ合わせて情報を読み取ったり、消去されたデータを復元したりする問題が出された。

 参加した神奈川県警サイバー犯罪対策課の山内勇巡査部長(47)は「押収したパソコンの解析など、今後の捜査に生かしたい」と話した。

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