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競技飛行に歓声も 上士幌・バルーンフェス

 【上士幌】町航空公園で開かれている第44回北海道バルーンフェスティバル(同フェスティバル組織委員会、北海道新聞社主催)は2日目の12日、午前に競技2種目を行った。降雨のため、午後の競技と「バルーングロー」は中止となったが、上空を舞った色とりどりの熱気球に家族連れらの笑顔があふれた。

 午前の競技は午前5時半に始まり、出場32チーム中29チームが臨んだ。会場の外に指定されたターゲット(目標)に「マーカー」と呼ばれる砂袋を投げ落とし中心からの近さを競う「ヘジティション・ワルツ」と会場内に設置したターゲットを狙う「フライ・イン」の2種目を行った。

 午前中は雲が低く垂れこめ、気球が高度を上げると見えなくなる状態だったが、気球が高度を下げて雲から会場に現れると、観客から歓声が上がった。

 最終日の13日は午前5時半から競技飛行、午後1時に閉会式が行われる。(野村真吾)

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