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道内14日まで大気不安定に 土砂災害に注意

 道内は12日、上空に寒気が入り、大気の状態が不安定になった影響で、日本海側や太平洋側西部で激しい雨が降った。大気の不安定な状態は14日まで続く見通しで、札幌管区気象台は低い土地の浸水や土砂災害に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、12日午後7時までの24時間降水量は、上川管内幌加内町朱鞠内で81・5ミリ、石狩市厚田で74・5ミリを記録した。札幌市は27・5ミリ。

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