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滝川西、北海 共に初戦で涙 夏の甲子園

 第99回全国高校野球選手権大会は第5日の12日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、昨年準優勝で3年連続全国最多38度目出場の北海と、19年ぶり3度目出場の滝川西の道内勢2校はいずれも初戦で敗退した。

 南北海道代表の北海は2回戦で神戸国際大付(兵庫)に4―5で惜敗。2―2の同点で迎えた七回1死一、三塁から川村の内野安打で勝ち越し、さらに佐藤の遊ゴロの間に1点を加え突き放した。しかし、その裏に2番手の多間が3点本塁打を浴びて逆転負けを喫した。

 甲子園初勝利を目指した北北海道代表の滝川西は1回戦で仙台育英(宮城)に3―15で敗れた。先発鈴木ら3投手が相手の強力打線に捕まり、毎回の18安打で15点を奪われた。0―12で迎えた七回の攻撃では、2死満塁から竹原が走者一掃の二塁打を放つ意地を見せたが、及ばなかった。

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