PR
PR
「バリアフリー観光」道が強化 東京五輪視野、9月に検討委
[PR]

 道は、障害者や高齢者らが気軽に道内旅行を楽しめる「バリアフリー観光」の推進に本格的に乗り出す。9月に専門家による検討委員会の初会合を開き、ホテルや主要観光施設などのバリアフリー化状況を調査、具体的な施策を年度内にまとめる。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、海外からも多くの障害者や高齢者らが来道するとみて、バリアフリー観光需要の取り込みを目指す。

 道が道内の宿泊、観光施設などのバリアフリー化状況を網羅的に調べるのは初めて。道内の2500施設を対象に、《1》障害者用駐車場の有無《2》施設内の手すりの有無《3》従業員に対し介助のあり方について研修しているか―などについてアンケートする。

残り:430文字/全文:729文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る