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日本文理9―5鳴門渦潮 救援の稲垣が粘り強い投球

 日本文理が序盤のリードを守って逃げ切った。一回に川村の2ランで先制し、二回は川村、松木の連続適時二塁打と笠原の2ランで一挙5点。八回にも2点加え、16安打で9点を挙げた。投げては四回途中から救援の稲垣が粘り強い投球で相手の反撃をかわした。鳴門渦潮も10安打で5点を返す奮闘を見せたが、二回までの7失点が重すぎた。

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