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米朝高官、対話窓口を維持 交渉の余地示唆

 【ワシントン共同】AP通信は11日、米政府当局者らの話として、国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表がトランプ政権発足直後から北朝鮮の国連代表部高官と非公式接触を続けていると伝えた。北朝鮮の米領グアム沖へのミサイル発射計画を巡り緊張が高まっているが、対話の窓口が維持されており交渉の余地があると示唆した。

 北朝鮮国連代表部は米朝の対話ルートである「ニューヨーク・チャンネル」として知られる。オバマ前政権末期には一時途絶えていたが、トランプ政権発足直後に復活したという。

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