PR
PR

26年冬季五輪招致 スケート「十勝案」に地元慎重

 札幌市の2026年冬季五輪・パラリンピック招致計画で、スピードスケート会場の選定が焦点となっている。札幌市は千席を備える帯広市所有の屋内リンク、明治北海道十勝オーバル(十勝管内芽室町)を活用する案を本命視するが、五輪基準の6千席に改修するには巨額の費用が必要で、帯広市は慎重姿勢を崩していない。ただ、ここにきて国際オリンピック委員会(IOC)は開催経費削減に向け、各都市の相談に応じる考えを表明。札幌市は客席数の基準緩和をIOCに求めていく考えで、候補地選定の新たな鍵となりそうだ。

残り:2041文字/全文:2283文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る