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「モバイク」札幌で8月23日スタート セコマなど駐輪場提供
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 【北京今川勝照】中国で急成長するシェアリング自転車最大手、摩拝単車(モバイク、北京)の日本法人モバイク・ジャパン(福岡)は11日、札幌で23日から事業を始めると発表した。事業展開は国内初。中国では原則、どこでも乗り捨て自由だが、日本では放置自転車問題に配慮し、協力企業が提供する駐輪場で乗り降りする事業方式を採用する。札幌ではコンビニ道内最大手のセコマなどが協力する。

 駐輪場を提供するのは当面、セコマのほか、不動産管理大手の藤井ビル、ドラッグストア道内大手のサッポロドラッグストアー、菓子製造販売道内大手の石屋製菓。自転車は日本専用のアプリをスマートフォンにダウンロードすれば利用でき、料金は登録したクレジットカードで決済する。バスや地下鉄の運賃を踏まえた料金設定とする予定だ。

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