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滝川西をノックで支え35年 藤原コーチ、4度目甲子園 高石元監督の思い継ぎ

 全国高校野球選手権大会で、北北海道代表として12日に初戦を迎える滝川西高に、「ノック名人」として35年間、チームを支え続ける男性がいる。外部コーチを務める旭川市の会社顧問藤原誠一さん(69)。過去春夏3度、同校監督として甲子園出場を果たした高石克美さん(64)=札大野球部監督=と出会い、野球部とともに歩んできた藤原さんは、試合前日の11日も、まだ成し遂げていない甲子園初勝利を目指し、自らバットを握って選手たちと汗を流した。

 藤原さんが高石さんと出会ったのは、出身の上川管内南富良野町で町職員として働いていた1976年、28歳の時。美唄東高で主力投手、札大では主将として活躍した高石さんが、野球部のない南富良野高に教諭として赴任してきた時だ。

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