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奉祝大祭がフィナーレ 白山開山1300年記念

 白山開山1300年を記念し、石川県白山市の白山比め神社で開催されている奉祝大祭が11日に最終日を迎え、「白山信仰」のある地域の伝統芸能が奉納された。山の日の11日は、多くの参拝客でにぎわった。

 愛知県常滑市の有志団体「小鈴谷祭典部」は、地元小鈴谷白山神社に伝わる獅子舞を披露。赤い着物を着た獅子が太鼓に合わせて舞うと、観客からは「きれい」という声が上がった。

 富山市八尾町の伝統の踊り「越中八尾おわら風の盆」も奉納され、かさをかぶった踊り手が三味線に合わせて境内に登場すると、観客の子どもがまねをして踊った。

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