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江差照らす「ヤマ」13台 姥神大神宮渡御祭

 【江差】370年以上続くとされる姥神(うばがみ)大神宮渡御祭の本祭が10日、檜山管内江差町で始まった。祭りばやしが鳴り響くなか、「ヤマ」と呼ばれる豪華な13台の山車が巡行した。

 山車は午後1時ごろ、次々と姥神大神宮前を出発した。本年度、文化庁の日本遺産に認定された、ニシン漁で栄えたころの町並みが広がる「いにしえ街道」など町内の「下町」を約4キロにわたって巡行した。

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